書くことが、こんなに好きになるなんて。私の相棒「お仕事ペン」

社会人になってから、ペンを使う機会は減ったと思っていたけど、やっぱり大事な書類や手帳に書く時、字がきれいだと自信が持てるなって最近感じていたんだ。

そんな時に、自分へのご褒美として思い切って買ったのが、ウォーターマンのエキスパートという万年筆。

お店で見た時、深いメタリックブルーの色と、きらりと光るシルバーの部分がすごくかっこよくて、一目惚れだった。

まるで、夜空に輝く星みたいで、見てるだけでうっとりしちゃう。

実際に手に取ってみると、ふっくらした形が手にすっと馴染んで、重さも絶妙にいい感じ。

持った瞬間、「ああ、これは私のお仕事の相棒になるな」って直感した。

家に帰って、さっそくインクを入れて、手帳に文字を書いてみた。

ペン先が紙の上をすべるように、なめらかに動く。今までのボールペンとは全然違う感覚で、書くのが本当に楽しい!

この万年筆を使うようになってから、字を書くのが全く苦じゃなくなった。

むしろ、次の予定を書き込む時や、感謝の気持ちを手紙に書く時が楽しみになったんだ。

不思議なもので、このペンを持っていると、なんだか自分がすごくできるビジネスパーソンになった気分になる(笑)。

会議の時も、このペンを使っていると、なんだか発言にも自信が持てる気がするんだ。

それに、デザインも上品だから、お客さんと会う時でも堂々と使えるのが嬉しい。

この万年筆は、ただの文房具じゃなくて、私を少しだけ大人にしてくれる、特別な存在になった。

書くという行為が、こんなにも心を豊かにしてくれるんだって、教えてくれた気がする。

もし、何か新しいことを始めたい時や、自分を少し変えたいなって思っている人がいたら、このペンを試してみてほしい。

きっと、書くことが好きになるよ。

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