小さいのに本格派!「幸せの一口」をくれるシュークリームに出会った話

今日は久しぶりにデパ地下に立ち寄ったんだ。もう、美味しいものがたくさんありすぎて、どこから見たらいいかわからないくらい。そんな中、私の目を釘付けにしたのが、アンファンというお店のプチシュークリームだった。

ショーケースの中には、まるで宝石みたいにツヤツヤした、小さなシュークリームが山盛りになっていた。あまりのかわいさに、思わず足を止めてしまったんだ。

店員さんが「試食いかがですか?」って声をかけてくれて、一つもらって食べてみたら…もう、びっくり!

一口食べた瞬間、サクッとした軽いシュー生地の中から、とろ〜りとなめらかなカスタードクリームが溢れ出てきた。濃厚なのに、くどさが全くなくて、優しい甘さが口いっぱいに広がる。

「え、これ、一口サイズなのに、こんなに本格的な味なの?」って感動して、思わず店員さんに聞いてしまった。

聞けば、このカスタードクリームは、職人さんが銅鍋で丁寧に手作りしているんだって。どうりで、こんなに深みのある味がするわけだ。

家族にも食べさせてあげたくて、量り売りでたっぷり買っていくことにした。家に帰って、お皿に並べてみると、テーブルが一気に華やかになった気がする。

食後にみんなで食べてみたら、予想通り大好評!「このサイズ、いくらでも食べられちゃうね」「冷凍したらシューアイスにもなるんだって」なんて、話も盛り上がって、すごく楽しい時間になった。

おやつに、食後のデザートに、そしてちょっとした手土産にもぴったりな、アンファンのプチシュークリーム。

小さいのに、幸せをたくさん運んできてくれる、私のお気に入りのスイーツになった。きっと、またすぐに買いに行っちゃうんだろうな。

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