相棒と呼べるEDCライトに出会った日:Olight Baton 4 Premium Editionレビュー

相棒と呼べるEDCライトに出会った日:Olight Baton 4 Premium Editionレビュー

今日も一日、無事に過ごせた。デスクの上で、愛用のOlight Baton 4 Premium Editionを手に取る。この小さなライトが、今や僕のEDC(Everyday Carry)アイテムの中で、手放せない相棒となっている。

正直、これまでいくつもEDCライトを試してきた。もっとゴツくて明るいもの、もっと細くてポケットに収まりやすいもの。でも、どれも「これだ!」という決め手に欠けていたんだ。そんな時に出会ったのが、このBaton 4だった。

僕が選んだのは、専用の充電ケースが付属するプレミアムエディション。これがまた、本当に気が利いている。まず、ケースから取り出したときのBaton 4本体のコンパクトさに驚く。長さはわずか約63mm。単三電池よりも小さいんじゃないかと思うくらいだ。こんなに小さいのに、最大1300ルーメンという驚きの明るさ。夜道を歩く時や、ちょっと暗い場所で物を探す時なんかにサッと取り出せば、まるで昼間のようにあたりを照らしてくれる。キャンプに行った時も、テントの中で使うのにちょうどいい明るさのムーンライトモード(0.5ルーメン!)があって、これがまた使いやすい。バッテリーも0.5ルーメンなら30日間も持つんだから驚きだ。

そして、このプレミアムエディションの真骨頂は、なんといっても充電ケースにある。これが本当に素晴らしい。まるでワイヤレスイヤホンのケースみたいに、Baton 4を安全に収納して持ち運べるだけでなく、中に5000mAhの大容量バッテリーを搭載しているんだ。これのおかげで、Baton 4本体を約5回もフル充電できる。つまり、合計で最大190日間もバッテリー切れの心配をせずに使えるってこと。実際、まだ一度もバッテリー切れで困ったことはない。

ケースにはデジタル表示ボタンがあって、残りのバッテリー残量が数字でパッとわかるのも便利。しかも、このボタンを軽く押すとBaton 4本体がケースに入ったまま点灯したり、長押しすれば無段階で明るさを調整できたりするんだ。こういう細かな気遣いが、たまらない。いざという時には、USB-Cポートを使ってスマホを充電できるモバイルバッテリーとしても使えるなんて、至れり尽くせりだ。

使えば使うほど、Olight Baton 4の「ちょうどよさ」を感じる。ポケットに入れても重さを感じないし、金属製のサイドスイッチは押しやすく、バッテリー残量と明るさレベルを表示するインジケーターも直感的でわかりやすい。デザインもシンプルで洗練されていて、日常使いにぴったりだ。

僕にとって、Olight Baton 4は単なるフラッシュライトではない。暗闇を照らす道具でありながら、常にポケットに寄り添ってくれる、頼れる相棒のような存在だ。これからも、この小さな光と共に、日々の冒険を楽しんでいきたいと思う。

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