今日も、朝からムシムシと暑い日だった。
満員電車はサウナみたいで、会社に着く頃にはもうぐったり。特に、営業で外を歩き回る日は本当に辛いんだ。クールビズとはいえ、やっぱりスーツは暑い。汗をかきながらお客さんのところへ向かうのは、正直気が引ける。
そんな僕を見かねて、先日、同僚が面白いものを教えてくれた。
「これ、使ってみなよ」と差し出されたのは、手のひらサイズの小さな扇風機。でも、よく見ると普通の扇風機とはちょっと違う。クリップがついていて、襟元に挟んで使うらしい。
「Prismate 襟エアーファン」という商品で、試しにシャツの襟に挟んでスイッチを入れてみた。すると、背中から胸にかけて、ふんわりと優しい風が流れてくるじゃないか!
服の中に直接風を送るから、体にこもった熱気がスーッと抜けていくのがわかる。まるで、自分の周りだけ涼しい空間ができているみたい。これはすごい。
電車の中で、駅のホームで、外を歩いているとき。
今までなら汗が止まらなかった場面でも、このファンをつけていると、ベタベタ感が全然違う。本当に快適なんだ。
しかもこれ、使い方もいろいろあるんだって。
付属のストラップを使えば、首から下げて普通のハンズフリーファンとしても使えるし、もちろん手で持って使うこともできる。その日の気分や服装に合わせて、使い分けられるのがすごく便利だ。
重さもたった55gだから、つけていても全然気にならない。
誤作動防止機能もついているから、カバンの中に無造作に入れておいても安心。ダブルクリックしないと電源が入らないようになってるんだって。
最近では、家で料理をするときにも大活躍している。
火を使うキッチンは暑いけど、これを襟元につけておけば、汗だくにならずに済むから本当に助かる。
「もう、暑さなんて怖くない!」
大げさかもしれないけど、本当にそう思えるようになった。
この夏は、「Prismate 襟エアーファン」が僕の最強の相棒になりそうだ。
今日もこの魔法の風のおかげで、一日がんばれそう。
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